ご契約者インタビュー 16

亡き家族とふれあい心が清々しく癒やされる場所

赤坂浄苑ご契約者
岡田 梨香 様
お嬢様 篠原 愛 様

赤坂浄苑ご契約者様の素顔や暮らし方をリラックスした雰囲気の中で語っていただくこのコーナー。
今回は平成26年にご購入いただいた岡田梨香様とお嬢様の篠原愛様にご登場いただきました。

赤坂浄苑ご契約者:岡田 梨香様 様、お嬢様 篠原 愛 様

様々な悩みを受け止めてくれた 赤坂浄苑

赤坂浄苑を知ったきっかけは 何でしょうか。

「愛犬 茶々」の写真岡田様2012年に父、半年後の2013年に母が亡くなりました。そして2014年には主人が他界し、3年間不幸が続きました。
お骨をお仏壇代わりに毎日、お線香をあげていたのですが、お墓のことは毎日のように悩んでおりました。
そんなときに愛犬の茶々の散歩の際に赤坂浄苑の広告を見つけたのです。価格も予算内でしかも地元の赤坂でお墓が購入できることがわかりました。
早速お電話し、赤坂浄苑に伺いました。親切そうなはせがわのスタッフの方が対応して下さり、初対面でしたが温かい人柄に心が開かれ、今まで抱えていたお墓の悩みをすべて聞いてもらったのです。

どのようなことを相談されたのですか。

岡田様私は嫁いでおりますので岡田姓ですが父や母は辻谷家になります。そこで墓石に辻谷家と岡田家の両方の名前を入れられるか、を懸念しておりました。
また父は生前、「自分たちの生活を大切にしなさい」と言っており、戒名も望んでいませんでしたので俗名で葬儀を上げていました。戒名がなくても大丈夫なのか、また宗派もわからなかったのですが、それでも納骨できるか、などをご相談しました。
そのすべてに耳を傾け、副住職様に確認していただいたのです。誠実な振る舞いに感銘を受けました。

広さも程良く、 ほっと心が落ち着く場所

赤坂浄苑に決めた理由は何でしょうか。

岡田様一番の理由は、赤坂にあったことです。私は日本郵政に勤めておりまして、赤坂の社宅にこの子が生まれたときから住んでおりました。子どもたちにとって赤坂は保育園や小学校、そして中学校に通った故郷のようなものです。私自身も子育てでいろいろな方にお世話になり、助けられました。また社宅の近くにマンションを購入し、そこに父と母を呼び寄せ、最期はそこで看取ったのです。そのこともあり、赤坂にお墓を持てば法事や、またいつか私が亡くなった後も、子どもたちが赤坂に帰ってきてくれます。

お嬢様私は結婚し、母とは同居はしておりませんが、今も赤坂が好きで住んでおります。ですから母と同じく地元にお墓があればいいと思っておりました。

- 赤坂浄苑にお参りしたときに感じる魅力は何でしょうか。

岡田様お花がいつも飾ってありますし、静かな音楽が流れて心が癒やされます。何より佇まいがいいですね。
夏、暑いところから来ても涼しく快適ですし、モダンなのに派手じゃない。広さも程良く、法事などで混雑することもなく落ち着いてお参りができています。

お嬢様納骨堂と聞いていたので暗い印象を持っていました。ところが母といっしょに来た際は、その開放感と明るさに、今までのイメージがパッと変わりました。スタッフの皆さんもやさしくて親切ですので、ここなら一人でもお参りに来られますね。

お参りの中で亡き家族と 心ゆくまで会話

- どういったときにお参りに来られますか。

岡田様仕事の帰りなどにもお参りで寄ります。何か悩みがあるときには「お父さん、お母さん、聞いてよ」と心の中で会話もします。特に父には、生前も仕事のことでよく相談していたので職場であったことなどを話します。
父は日本郵政の前身である郵政省に勤め、渋谷郵便局長を最後に退官しました。父を尊敬していましたので同じ職業に就きましたが、よく「郵便の業務は手紙に込められた心を運ぶ仕事だから、誇りをもって仕事をしなさい」と言われておりました。ここに来るとそういったときの父の顔も思い出します。
また言葉遣いなども注意されたことがありましたので、職場の人間関係で悩んだときなども、お墓の前で手を合わせると父の叱咤が蘇り、「お父さんに言われていたのに、またやっちゃった」と反省するのです。「そうだろ、ちゃんと注意しなよ」と諭されているような気がします。
そして、お線香の香りに包まれながら様々な思いを打ち明けていると「でも大丈夫だよ、今まで一生懸命やってきたのだからな…」というやさしい顔も浮かんできます。
また月に1回はトリミングをしてくれる動物病院がそばにあるので必ず、その帰りに愛犬の茶々を連れて来ます。
いっしょに散歩をしたときに赤坂浄苑の広告と出会ったので、茶々が教えてくれたようなものですからね。

お嬢様私もここに来るとおじいちゃんやおばあちゃん、そしてお父さんに会っているような気持ちになります。

赤坂に縁のある友人にも赤坂浄苑を紹介

- 赤坂浄苑をご友人の方にご紹介いただいたと伺っています。その経緯なども教えていただけますでしょうか。

岡田様子どもが保育園のときのママ友です。ご主人を亡くされたのですが、料亭をされていた赤坂の地でお墓を探していたので赤坂浄苑をお薦めしました。「今度は墓友ね」などとよく電話などで話をします。

- 地元だからこそ知っている赤坂の魅力を教えてください。

岡田様赤坂といえば遊びに来る場所というイメージが強いですが保育園や小中学校、公園などもあり、子育てがしやすい街だと感じています。
近くに児童館がなかったのですが小学校のPTA会長の時に区にお願いし、実現していただきました。そういった子を持つ親の思いも受け止めてくれる地域だと思います。

お嬢様檜町公園や氷川神社、そして学校帰りには児童館などでよく遊びました。公園で 鬼ごっこもしましたね。

岡田様私は仕事と子育て一筋で、実は赤坂のことはあまり良く知らなかったのですが、今は赤坂浄苑自体がとても魅力ある場所になっています。

インタビューを終えて

快活で前向きな岡田様とお母様を尊敬するお嬢様の爽やかなお人柄が溢れたインビューとなりました。