満足のいくお墓に出会えて、日々ゆとりと安心を感じています 2026.01.05 ご契約者インタビュー33 山盛信彰 様、尚子 様 赤坂浄苑ご契約者様の素顔や暮らし方をリラックスした雰囲気の中で語っていただくこのコーナー。今回は令和7年3月に生前墓を購入された山盛信彰様、尚子様ご夫婦にご登場いただきました。 子どもに負担をかけたくないとの想いで生前墓を検討 ━━生前にお墓のご購入をお考えになった理由は何でしょうか。 ご主人様:母が岐阜県内に住んでおりましたが、年を重ねる中で一人暮らしが難しくなり、施設に入ったことをきっかけに実家じまいをいたしました。その際に父が眠っていた菩提寺の墓じまいも行い、永代供養をさせていただいたのですが、岐阜県内で遠方でしたので不便さを痛感しました。同時に自分たちの亡き後のことで負担をかけたくないと考え、利便性の良い近辺に自分たちのお墓を持ちたいと思うようになったのです。 奥様:私の両親は早く亡くなったのですが、お墓探しで苦労した記憶があります。そういった経験もあり、どちらかというと主人よりもお墓を持つ必要性を強く感じました。大切な買い物をするときは、いつも私の方が積極的になるのですが、主人はそういった私の気持ちを理解しながら、冷静に希望条件を整理してくれます。今回のお墓探しもそうでした。 ━━お墓探しの条件は何だったでしょうか。 ご主人様:都心にあり、最寄り駅から近いことが第一条件でした。そこでインターネットの納骨堂のサイトに登録して、そういった希望条件を入力して検索したところ、幾つか表示されたのですがその中の一つに赤坂浄苑が表示されたのです。アクセスの良い赤坂見附駅から徒歩2分という立地はとても魅力的に感じました。ただ、やはりお墓である分、穏やかで清々しくお参りできる場所であってほしいですし、信頼できる運営者であることも大事な条件でした。 奥様:私もまったく同じ意見でした。立地が便利であることも大事ですが、ほっと心が安らぎ、安心してお参りできる場所であることも必須条件でした。 ━━実際に赤坂浄苑を見学されたときにどのような印象を持ちましたでしょうか。 ご主人様:赤坂見附駅から近いにも関わらず、その雑踏を感じさせない場所に立ち、実際に建物の中に入ってみると静穏な空気を感じました。ほっと心が安らいだことを今でも覚えています。 奥様:立地的には他にも良い納骨堂はありましたが、そういった穏やかな気持ちになったのはここが初めてでした。 様々な条件を満たし、不思議な縁を感じた納骨堂 ご主人様:建物自体が床に大理石を使用するなど荘厳な雰囲気を漂わせていましたし、実際の参拝ブースは澄んだ水が湧き、お花やお香がお供えされ、清々しく感じました。また、目に見えない自動搬送のシステムも実績が確かな一流企業の製品を導入していることにも心を動かされました。納骨堂では搬送部分に不具合があり、万が一稼働しなくなると致命的だと思います。その点でも赤坂浄苑は安心できました。また護持会費「前納サービス」があり、一括して納めることができるのでこの点でも子どもに負担をかけずに済みます。そういったことを実際にスタッフの方からお聞きしたのですが、話す内容が明瞭であり、わかりやすく、誠意を感じました。細かい点でいえばお墓にランクづけがされていないことも良かったと思います。自分たちが最も良いお墓を選んだと思っていても、そこに運営側が決めた別のランクがあることは、けっして気持ちのいいものではありませんから。 ━━最終的に赤坂浄苑に決められた理由は何だったでしょうか。 ご主人様:今、お話しした条件をすべて叶えていることに加えてご住職が毎日、本堂で読経されていることにも大変、共感を覚えました。お墓で眠る人々や遺族のことを想う気持ちがそこから感じられたのです。また昨年、夫婦いっしょに観光で福井県の永平寺を訪ねたことがありました。山の中にある静かなお寺というイメージは持っていたのですが、実際に訪れると想像していた以上に凛とした中、僧侶が真剣に修行されていた姿に感動したのです。そういったお寺とご縁を持ちたいと思っていたところ、赤坂浄苑の運営母体である伝燈院の総本山が永平寺でした。さらにお話をしてくれたスタッフの方と我が家の家紋が同じだったこともそこに不思議な縁を感じたことも決め手になりました。 赤坂浄苑で行う多彩な催しにも積極的に参加 ━━お盆勉強会や散策ツアーなどに参加されています。参加してみようと思った理由は何でしょうか。 ご主人様:赤坂はもちろん素晴らしい場所であることは知ってはいましたが、実際に足を選んで街を歩くことはあまりありませんでした。そこで赤坂のことをよく知ろうということで2回参加しました。もともと名所や旧跡を歩くことは好きだったのです。 奥様:私はあまり、歴史は好きではありませんでしたが、このツアーに参加して“歴女”になりました(笑)。 ご主人様:今では私よりも赤坂の歴史は詳しくなっています(笑)。お盆勉強会については、実家じまいをしたときに父の位牌を預かったのです。しかし、仏事に関してはまったくと言ってほど知りませんでしたし、お盆をどのようにすればいいかもわかりませんでした。ですからこのお盆勉強会は大変役立ちました。おかげ様で仏具も揃えられ、亡き父を迎え、送ることができました。 ━━本日は生前戒名授与式にも参加されました。いかがだったでしょうか。 ご主人様:私自身、旅行などでもしっかりスケジュールを立ててから出かけるタイプで行き当たりばっぱりは苦手です。次元はちがいますが戒名も亡くなった後ではなく、生前に授かることでこちらの想いも伝えられます。仏教の儀式ですので厳粛なものだと思いますが、読経、坐禅、写経などを経験し、楽しい時間を過ごせました。 奥様:授かった戒名はしっかり私の想いが反映されていましたし、主人の戒名を見て、本人らしいと思いました。こちらもとお墓と同じで安心することができました。 ━━赤坂浄苑で今、お墓を持つことはどのようなお気持ちかを教えてください。 ご主人様:私たちにとってお墓は、購入する最後の家だと捉えています。その意味で満足できる形でご縁を持てたことに感謝しております。 奥様:まったく主人と同じ気持ちです。これからの生活を心にゆとりを持って過ごしていけると思っています。 ━━本日はありがとうございました。 取材を終えて ご夫婦で赤坂浄苑を選ばれた想いを話していただきました。お互いを尊重し合う、仲の良さがインタビューから伝わってきました。 赤坂浄苑の納骨堂について 前の記事 父や母、そして自身のお墓を購入したことに安心を感じています 一覧へ戻る