麻布浄苑は宗教法人伝燈院が維持、管理する永代供養墓です。都心ながら閑静な環境に恵まれた好立地で、全国どこからでもアクセスが便利です。また、利用者様は献花の片付けやお掃除の心配がございません。永代供養いたしますので、無縁仏になる心配がございません。
お骨を小さな仏像の台座の部分に分骨いたします。こちらの仏像はご本尊と同じ観音様(小観音像)になります。
お骨は納骨堂に鍵をかけお納めいたします。お預かりする期間はお預かり日から50年間とし、以降は原則合祀供養塔に合葬し永代供養されます。(夫婦墓・家族墓の場合は、最後に納骨した仏様より50年間といたします)
また、生前購入の場合はお預かり期間に含まれません。
小観音像は観音堂に安置いたします(通常お参りしていただくスペースです)。
納骨堂は地下にございますが、地上に礼拝施設(観音堂)があり、そちらに分骨した仏像をお納めし、いつでも参拝することができます。
地下納骨堂は防犯上、原則購入者の方のみにお開けいたしますが、観音堂はどなたでもお参りいただけます。
観音堂は正面にご本尊の十一面観世音菩薩が安置してあり、それを取り囲むように分骨いただいた小観音像が安置されております。
花瓶やお線香を常備しておりますので、故人様の小観音像の前で自由にお参りしていただけます。
宗旨宗派は問いません。また、檀家としての束縛もございません。
夢観音墓
お骨は合祀して分骨した小観音像を観音堂に安置いたします。
※納骨堂は使用いたしませんが小観音像の前でおまいりいただけます。
合祀墓
納骨堂を使わず小観音像に分骨をしない合葬タイプになります。
※合祀碑に故人様の俗名が明記されますのでその前でおまいりいただけます。
小観音分骨墓
墓所が現在お住まいのところから遠くにあるため、頻繁にお参りできない方にお勧めいたします。
墓所よりお骨を小観音像に分骨していただき、観音堂に安置いたします。
北光山伝燈院は瑩山禅師を御開山とし、本院は金沢市にあり現住職が四十四代目であります。もとは、瑩山禅師が亡くなられた永光寺内の開山堂でありました。
江戸時代中期に能登から金沢の現在地に移転しましたが、江戸嘉永年中(1848〜1858)に火災に遭い、その後、仮本堂が再建されました。しかし、その建物が平成の時代に至っても再建されることなく、また往時の面影もなく、檀家数が極めて少ないこともあり、復興は遅遅として進むことはありませんでした。
そこで現住職は、広く瑩山禅師の遺徳を顕彰するために、東京に別院建立を発願するに至りました。明治の時代「総持寺」が火災に遇ったのを期に、能登から現在の横浜鶴見の地に移ったように、瑩山禅師の開山堂であった伝燈院も、金沢から東京へと発願し、平成八年九月、伝燈院東京別院落慶のはこびとなりました。
また、金沢本院もその後、平成九年十二月、本堂再建のはこびとなりました。
>>金沢本院ホームページ
| 氏名 | 角田徳明(ツノダトクミョウ) |
| 修学 | 駒沢大学仏教学部禅学科卒業 駒沢大学大学院人文科学研究科仏教学専攻修士過程終了 |
| 伝法 | 昭和57年02月07日 埼玉県坂戸市塚越 西光寺 住職 光地英学の室に入り伝法 |
| 住職 | 昭和63年02月08日 伝燈院住職拝命 |
宗旨・宗派を問わず、御霊の安らぎを観音様の御手に委ねるならば、永代にわたりご供養を上げさせていただきます。
伝燈院 住職 角田徳明